ヒーリングっどプリキュア第24話 ワープしちゃいます!

 

ヒーリングっどプリキュア ネタバレ感想&あらすじ

 

第24話 「いま行きます!お手当てを風に乗せて」

 

ー感想ー

 

今回の敵は、ネブソック!

赤いチョッキが素敵でちょっと可愛かったな。

飛び回ってるくせに、高い所が苦手と言うびっくりな展開!

プリキュアもドン引きしてたねw

 

 

ーざっとあらすじー

 

ひなたは今流行りのカフェに今度みんなで行こうと誘う。

雑誌をアスミに見せると自然豊かな湖畔に興味を持ったようで、のどかはアスミの思いを察し湖に行こうと提案する。

 

すこやか市から電車で2時間以上かかるおおらか市。

日曜日の朝6時に出発する事になった。

 

早く来たお陰で人はおらず、ラビリンたちやラテも自然の中でのびのびと遊びみんなが楽しんでいた。

 

するとどこからかヒナの鳴き声が。

巣から落ちたのか、心配し駆け寄るのどか。

 

手を出そうとした時、「ダメ!」と声が聞こえ動きが止まる。

 

樹木医をしているサクヤと名乗る女性だった。

ヒナは怪我もしておらず人間がいると近くにいる親鳥が近付く事も出来ないから…とヒナを安全な場所に移しその場を立ち去る事にした。

 

サクヤは野生の動物を素手で触る事は人間にとっても危険な事だと教えてくれた。

のどかが反省と感謝を伝えると、サクヤも「分かってくれればいい」と明るく笑う。

 

珍しい樹木医に興味津々のひなたたち。

サクヤは小さい頃からこの場所が大好きでここの自然を守りたいと思い樹木医になった。

 

「草木が枯れるのは地球の悲鳴」

風が吹くと「木が話している」と耳を澄まし、「風って自然の思いを届ける力がある」

サクヤは最後に「私の思い込み」と照れたように笑う。

 

アスミはサクヤの気持ちに共感し、サクヤのお陰でこの湖は素晴らしいんだと思う。

豊かな自然と素敵な出会いに触れおおらか市をあとにするのどかたち。

 

一方ビョーゲンズのダルイゼンはメガパーツを応用しようと湖に現れ、ターゲットを探しているとヒナの鳴き声が・・・。

 

ラテの具合が悪くなった。

聴診器を当てると「この前遊んだ大きなお水」と言い、ひなたはスマホのニュースを見て慌てて飛んで来た。

 

ニュースには謎の飛行物体と、湖に急ぐサクヤの姿も映り込んでいた。

湖がむしばまれていく光景に一刻の猶予もない。

しかしおおらか市に行くには時間が掛かりすぎる・・・。

 

すると遠くを見ているアスミ。

サクヤと自然豊かな湖を守る…思いを風に乗せると空に湖が見える・・・。

 

「ここを通れば湖に行ける」

 

ワープして湖に着くとネブソックと名乗るビョーゲンズとダルイゼン。

サクヤは湖を守るため呼び掛けるが突き飛ばされてしまう。

 

ネブソックはダルイゼンを「にーちゃん」と呼び、いい所を見せようと空高く上がり一気に決めようとする!

 

すると「おっかねー!」と言いながら落ちてきた。

目が点になるプリキュア・・・高い所が苦手なネブソックを誘うようにアースも空高く上がる!

 

「おっかねー!」と目が眩んだ隙にアースの「ヒーリング・ハリケーン!」でネブソックは浄化された。

 

意識を取り戻したサクヤ。

自然は元に戻り、優しい風が吹く。

「サクヤさんが無事で自然も喜んでいます。私の思い込みです」とアスミは微笑みかけた。

 

帰りもワープで帰れると思っていた一同・・・アスミは「たくさん力を使うので続けては出来ない」と、のどかたちは2時間掛けて帰る事になったのだった。

 

 

ではまた☆

JUGEMテーマ:プリキュアFAN!

 

 


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