スタプリ 第28話

 

 

スター・トゥインクルプリキュア

 

第28話 「燃やせハート!職人フレアとロケット修理☆」

 

 

ーざっとあらすじー

 

やっとプルルン星の中心に着いたひかるたち。

早速ロケットを直してくれるフレアの元に行く・・・。

 

弟子から「親方」と呼ばれ慕われているプラズマ星人のフレアは自身の炎でどんな固いものでも溶かし直す事が出来る。

しかしロケットの修理は大きな炎が必要で時間が掛かると言う。

修理に取り掛かる為、まずフレアに風を送り炎を大きくしなければならない。

風を送る装置に"弟子"がスタンバイするとフレアはひかるたちに「自分たちのロケットは自分たちで直せ」とえれなとまどかを風を送る役に指名する。

ひかる、ララ、ユニはフレアの燃料としてステーキを焼く役になった。

 

必死で風を送るえれなとまどかだったが体力の限界だと座り込んでしまう。

するとプルルン星名物のスコールが降りだし一旦休憩する事にした。

フレアに「お前らのハートはそんなものか」と言われたえれなとまどかは自分たちのせいでロケットの修理が遅れたと落ち込む・・・次はひかるとララが風を送ると2人を慰める。

 

そこにフレアが「家の中で休め」とみんなを移動させる。

ユニは「なぜプラズマ星人のフレアがこの星にいるのか?」と疑問に思い聞くと、

「若い頃水の星であるプルルン星をテレビで見てどうしても行ってみたくなった」

「家族や友達からは"水の星に行けるわけ無い消えてしまうぞ"と反対されたが納得出来ず1人で旅立ち今ここで生きている」

「あの時諦めていたら心の炎が消えて一生くすぶっていたかもしれない」と語ってくれた。

 

2人になったえれなとまどかはお互いのすごいと思っている所を言う。

しかしどっちも「そんな事ない」と自分自身を否定し言い合いになる。

一瞬険悪なムードになるが「自分の事は自分でもよく分からなくて、自分の事を決めつけていたのかも」と2人は笑う。

 

と、そこにカッパードが現れた!

"水を得たカッパードは無敵"と力を発揮し、プラズマ星人のフレアを見付けると炎を消そうとする。

しかしキュアソレイユとキュアセレーネは「諦めない!」「限界などない!」と熱いハートでカッパードを撃ち破る!

 

スコールが止みもう一度ロケットを修理する為えれなとまどかは声を上げる。

2人の頑張りと親方フレアの力で無事にロケットの修理が完了した。

 

こうしてプルルン星とお別れをし、ララの故郷・サマーン星に向かう!

 

 

ではまた!

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  • 2019.10.19 Saturday
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