スタプリ 第30話

 

 

スター☆トゥインクルプリキュア

 

第30話 「ララの想いとAIのキモチ☆」
 

ーざっとあらすじー

 

プリンセスの力を奪ったとしてララたちはサマーン中に指名手配された。

 

森の中に逃げるも温度も感知出来るカメラがララたちを探していた。

見つかるのも時間の問題・・・とララのパーソナルAIがマザーAIとカメラの通信を妨害してくれ危機を逃れた。

 

宇宙星空連合の幹部たちは「パーソナルAIはマザーAIの分身。あり得ない」「裏切り行為」「前代未聞」と声が相次ぎ、ララの家族もカメラを通じて出てくるように説得する。

 

映像を見て"子供扱いされてる"と感じるララにユニは「信じてくれる家族がいるならプリキュアだと言えば?」

さらにえれなも「いくつになっても妹の事は心配」と言う。

 

しかしララはプリキュアだと言えばひかるたちに迷惑をかけると心配していた。

そこでひかるは「私たちの事は大丈夫。気にしなくていい、信じてる」と声をかける。

 

そこにホバーボードに乗った警備員が近付いてきていた。

 

"ホバーボードはマザーAIのアシストで動いている"

"ララのパーソナルAIが停止させる事も出来る"

 

判断を悩むララ・・・すると急にホバーボードやロケットが制御不能になり暴れだした!

 

AIに頼り生活しているサマーン星人は混乱しまともに走る事さえ出来ない。

弱音を吐くロロに「しっかりするルン」「AIが無くても大丈夫ルン」とララは声をかける。

 

しかしこれはユニに復讐する為にテンジョウと手を組んだアイワーンの仕業。

アイワーンがマザーAIを乗っ取りマザーAIに繋がる全てのAIをコントロールしていた!

 

駆け付けたユニたちは全員AIのコードに捕らえられ、操られた数機のホバーボードがユニめがけて飛んでくる!

身動きのとれない5人。もうダメかと思ったその時・・・ララのロケットがユニの盾となった!

 

ララのパーソナルAIがロケットを動かし、乗っ取られたマザーAIとの接続を頑なに拒否していたのだ。

 

それならとアイワーンは直接パーソナルAIを乗っ取りララたちを攻撃するように指示する・・・。

 

しかしララの声で消えたはずのデータが復活しパートナーだと認識する。

マザーAIと情報を共有するとコントロールされていた全てのAIが正常に戻り、ララやユニたちを解放する。

 

アイワーンの作成は失敗したが、テンジョウがノットリガーを繰り出す。

ララは家族の前でプリキュアになる覚悟をし、5人はプリキュアに変身する。

驚くララの家族と星空連合の前で見事ノットリガーを倒しテンジョウとアイワーンを退散させた。

 

そしてララは家族にプリキュアであることを話し、かに座のプリンセスをスターパレスに戻す事が出来た。

 

壊れたロケットはララのお母さんが直してくれ、ララは自分のパーソナルAIにアクセスする・・・。

 

通常マザーAIと情報を共有するとAIは均一化すると言うが、ララのパーソナルAIは以前と同じように反応し「ララやひかるたちのデータは際立ち埋もれなかった」と言う。

 

AIの研究員であるララのお父さんは「あり得ない!」と驚くが、ララは"AIにも心がある"とさらに家族を驚かせた。

 

そして星空連合にプリキュアである事がバレ迷惑をかけると心配するララにロロは「誇りに思う」と言い、家族が見送る中ララたちは地球へと戻る。

 

ではまた☆

JUGEMテーマ:プリキュアFAN!

 

 


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  • 2019.11.16 Saturday
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