リュウソウジャー 第37話 ティラと少年

 

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー

 

第37話 「誕生!最恐タッグ」

 

ーざっとあらすじー

 

コウがティラミーゴを探していると、女性の悲鳴が聞こえてきた。

女性が指さす方を見ると、ティラミーゴが少年に噛みついていた!!

 

少年の母親である女性は「もうティラミーゴを外に出すな」コウ達のことを「不良」などと言って怒って帰って行った。

ティラミーゴは一言も発しず外に出ていく。

コウはすぐに追いかけ事情を聞くが、「コウには関係ない」と・・・険悪なムードの中デートに向かう途中のカナロと出会う。

 

するといきなりガチレウスに襲撃され、攻撃しようとするもどこからかミサイルが飛んできて反撃できない。

リュウソウジャーが6人そろってもその状況は変わらず、一旦引いて作戦を考える事にした。

手がかりはミサイルが飛んでくる時にアスナが聞いた「ピュ〜」っという音だけだ。

 

コウはティラミーゴの事が気になっていた。

「騎士竜とリュウソウジャーは信頼しなければならない」と。

その言葉を聞いていたバンバはコウに「ティラミーゴを支配しようとしてないか?」と問う。

 

一方ティラミーゴは少年が入院している病院にお見舞いに行っていた。

ピーたんはティラミーゴの後を追いかけこっそり会話を聞いていると2人の間に何かあるようだった・・・。

 

ティラミーゴが病院から帰ろうとした時、少年がドルン兵に連れ去られて行くのを目撃する。

少年を助けるため後を追うティラミーゴ。

 

するとワイズルーとクレオンが少年と少年の母親を捕らえていた。

ピーたんから連絡を受けたリュウソウジャーも駆けつけるが、ガチレウスが立ちはだかりまたも見えないミサイルに苦戦し変身する事もできない。

 

ガチレウスは5人に任せコウはティラミーゴの元に向かう。

そしてワイズルーに「見えないミサイルはお前の仕業か!?」と聞くと、「そんな地味な事はしない。マイナソーだ」とうっかり口を滑らせる。

 

ノームマイナソーを生んだ少年の母親から出たエネルギーが地面へと吸い込まれていく・・・。

その事を5人に伝えると、”地面の中にいるマイナソーはきっと音を聞いて位置を判断している”

”音がたくさんあれば聞き分けられない”と、フエソウルで音を増やす作戦に出る。

 

そしてコウはバンバに言われたように「支配しようとしてた」と素直に認めティラミーゴに謝り、ティラミーゴも「意地になっていた」と和解する。

2人は力を合わせワイズルーとクレオンを退散させる。

 

5人の音を増やす作戦はうまくいき、ドッシンソウルで地面の中からノームマイナソーを叩き出す。

すでにノームマイナソーは巨大化していたがキングキシリュウオーで一気に倒す!

 

その後少年はケガをしたのは自分のせいと謝りに来た。

ティラミーゴと遊んでいた少年はおもちゃの銃を使うことを医者である母親に反対されていた為とっさにティラミーゴの口の中に銃と自分の頭を入れた。

いつも「勉強して医者になれ」と言う母親に遊んでいた事を言わないでと少年はティラミーゴにお願いしていた。

母親は子供を追い詰めていたと反省し、コウ達にもひどい事を言ったと謝り帰って行った。

 

そして胃カメラをする医者である少年の母親から生まれたノームマイナソーだったから見えない所から攻撃していたんだとメルトは気付くのだった。

 

 

ー感想ー

 

うーん、ちょっと無理がある設定だったような気がするけどね、胃カメラと見えないミサイル・・・。

あとコウとティラミーゴのタッグも無理矢理感あったね、バランス悪くてw

 

 

ではまた☆

JUGEMテーマ:特撮

 

 


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  • 2020.10.26 Monday
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