リュウソウジャー 第41話 カリバ―取り扱い注意

 

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー

 

 

第41話 「消えた聖剣」

 

ーざっとあらすじー

 

 

「リュウソウカリバーがなくなった!」と大騒ぎするコウ

ドルイドンの手に渡ったら大変だと必死に探しているとメルトはラボに落ちていたオトのヘアピンを拾う・・・。

オトの居場所を探すと、そこは撮影現場・・・。

 

スタッフのミヤは海のリュウソウ族でカナロの元婚約者だった。偶然オトと再会し、今回の撮影がうまくいったら監督になれると話していた。

オトは協力しようと作品のイメージにぴったりだったリュウソウカリバーを持ち出したと言う。

 

大切な物だと知ったミヤは謝りすぐに返そうとすると、コウは「撮影が終わったら返してくれればいい」と貸す事にした。

すると人手不足で敵の手下役で出演して欲しいとお願いされる。

カナロは使命を優先し出演しないと言う、ミヤは「使命の為に生きるのはおかしい」と険悪なムードになる。

 

一方ドルイドンでは新たな幹部サデンが現れプリシャスはワイズルーとクレオンを消してもいいと言う。

クレオンはこの会話をこっそり聞いてしまう。

不満を口にしながら外を歩いているとリュウソウカリバ―を持ったオトを見かける・・・。

 

トワとバンバも加わり撮影がスタートする。

休憩の間、アスナメルトは監督が「ミヤを監督にする話はウソ。勘違いさせておいた方が使える」と話していたのを聞いてしまう。

怒るアスナを制止するメルトだったが、オトが後ろから監督にポップコーンを浴びせかける。

すぐにメルトはオトを連れ出し「ミヤに迷惑が掛かる」と言い聞かせる・・・。

 

「勘違い」その言葉にこっそり聞いていたクレオンも「自分もそうだったのかな?」と落ち込み涙を流す。

そこにリュウソウカリバーを探しにサデンが現れた。

クレオンはサデンより先にリュウソウカリバーを手にするが「消えろ」と攻撃される。

 

そこに駆けつけたリュウソウジャーだったがミヤや他のスタッフも駆けつけてしまい、リュウソウジャーが盾になると見たサデンはミヤたちに向けて攻撃する。

リュウソウジャーは盾となり反撃できずにいると、クレオンは手にしていたリュウソウカリバ―をレッドに投げ渡す。

一先ずサデンを退散させ、コウはクレオンに礼を言う。

 

ミヤは監督になれない事はわかっていたが「夢を叶えるまで海には帰らない」と強い意志を持っていた。

カナロは「使命を果たす」とそれぞれの道で頑張る事を誓う。

 

クレオンは泣き叫びながらワイズルーを探す。

すぐに姿を現したワイズルーにクレオンは「リュウソウジャーに助けられた。あいつらと一緒ならプリシャスから心臓を取り戻せるかもしれない」と提案するのだった。

 

 

ー感想ー

 

個人的にリュウソウカリバーは貸しちゃいけないと思うけどな。だってカリバ―よ!

協力するのはいいけど、それなら自分のリュウソウケンを貸すべき!コウは何でも1人で決めるんだから!

 

出演のオファーにすぐさま鏡でチェックするメルトに笑ったw

絶対反対すると思ったからw

 

 

クレオンがなんともかわいそうだった。行き場がないって感じで。

最後のワイズルーを探す所も必死でさ、でもワイズルーの登場は相変わらずって感じで面白かったw

 

リュウソウカリバ―も返してくれたし・・・クレオンの今後が一番気になる!

 

サデンとウデン・・・左と右??

ウデンはあんまり喋らない印象だったけど、サデンは流暢に喋るね。言葉遣いが丁寧と言うか、よー喋る!
 

 

ではまた☆

JUGEMテーマ:特撮

 

 


スポンサーサイト

  • 2020.10.26 Monday
  • -
  • 05:13
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

search this site.

profile

links

PR

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM