悲しくて、悲しくて、まさにどん底。

 

誰も居ないのに声を殺して、肩を震わせながら泣いた。

 

 

力がふと抜けて、腫れた重いまぶたが閉じていく…

 

薄れていく意識の中で、

 

こんなに苦しいのなら感情なんてなくなってしまえばいいのに

 

楽しいもいらないから悲しいもなくなって。

 

そう願っている自分にまた悲しくなる。

 

 

 

 


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  • 2019.10.19 Saturday
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