人の幸せと自分の幸せ

 

 

人の”可哀想”な所を見つけては自分は恵まれている、幸せなんだと考えるのは好きじゃない。

 

 

もちろん戦争や貧困いじめや虐待病気など…書き出したらキリがないくらい

 

世の中にはまだまだ問題があって、苦しんでる人がたくさんいる。

 

 

でもそういう人達を可哀想とか不幸だと決めつけて、

 

自分は恵まれてて幸せ、自分の悩みなんて小さい

 

と考えるのは”そういう人達”にも失礼で、自分自身のことも大事にしてないと思う。

 

 

きっと”そういう人達”にも安らぎや、優しさや、温かさや、楽しい嬉しい、幸せを感じる時間が、

 

たとえ一瞬でもあるはず・・・あってほしい。

 

 

また逆にお金がある、家族がいる、友達がいる、地位や名誉があっても

 

人には言えない悩みがあったり、理解されない苦しみがあるかもしれない。

 

 

自分の悩みも他人から見ればちっぽけでも、自分の中では大きな問題で。

 

 

自分の幸せや不幸を他人に勝手に想像されるのは一番悲しいかもしれない・・・。

 

 

 

 

 

書いてる途中で思い出しました。

 

乳がんで34歳で亡くなった小林麻央さんの言葉を。

一部だけ抜粋しました。

 

 

私が今死んだら、

人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

 

 

 

もう言葉がありません。

 

 

 


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  • 2019.10.19 Saturday
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